味噌屋のミソミソ社長日記

2月20日、読売新聞さんが「白味噌白書」の取材に来てくださいました。
「白味噌白書」は吾輩の息子とミソガール藤本さんが中心になって開発した
若者向けの商品なので、今回は息子に取材をしていただきました。
読売新聞 取材 山口記者20170220-S.png
「白味噌白書」は発売まで紆余曲折があり時間もかかりましたが...
その辺りの開発秘話?を色々とお話させていただいたようです。
味噌の消費が伸び悩む中、同商品により
若者層に味噌をアピールできればと望んでおります。
2月28日の「週刊経済」のコーナーに紹介される予定です。
また掲載紙が発行されましたら紹介します。

2月17日、神戸新聞さんが取材に来られました。
今回は「私のイチオシ店」というコーナーに、
吾輩の外食のイチオシのお店を紹介してただきます。
神戸新聞 大久保デスク「私のイチオシ店」の取材20170217-S.png
正直、どのお店をご紹介しようか悩みました。
六甲味噌がお世話になっているお店は芦屋近辺にもたくさんあり、
どちらも美味しいお店ばかりです。
悩んだ末に、和食のお店にしました。
どちらかは...3月15日に掲載されますので、その日までお楽しみにお待ちください。
掲載紙が発行されましたら、またお知らせしますね。
2月15日、毎年恒例になりました
お米の倉橋商店さん主催の味噌作り教室が芦屋神社さんで行われました。

今回は、六甲味噌がお世話になっております
ターブルドールの三好先生とお教室の方が参加くださり、
華やかで、にぎやかな味噌作りになりました。
芦屋神社くらはし味噌作り教室20170215①-S.png 芦屋神社くらはし味噌作り教室20170215②-S.png
毎年、神社さんで仕込む味噌は美味しく出来上がる...と申していますが、
今年もきっと素晴らしい味噌に熟成することでしょう!
芦屋神社くらはし味噌作り教室20170215③-S.png
最後に宮司さんもご挨拶に来てくださり
神社と醸造物の関係についてお話していただきました。
今年も氏神様のご縁に感謝しまして...来年も引き続きよろしくお願いします!


2月から販売を開始しました白味噌を使ったスイーツ「白味噌白書」は
フランスのピレネー地方の伝統菓子のクロカントに白味噌を加えてアレンジしたもので、
企画開発には世界中に味噌の魅力を発信されている
ミソガールの藤本智子さんに加わっていただきました。

このお菓子は、神戸市東灘区のレストラン「MOMOKA」さんのオーナーシェフ・三村さんが
真心をこめて焼いてくださっています。
白味噌白書の香ばしい味わいは、低温で3時間もかけてじっくり焼きあげた賜物です!
MOMOKAさん白味噌白書クロカント製造20170210-S.png
只今、新発売を記念して「芦屋蔵造 白味噌」がもらえるプレゼントキャンペーンも実施中。
この機会に是非、女性のためのヘルシー志向スイーツ「白味噌白書」を味わってください!
六甲味噌がお世話になっていますターブルドールさんでは
只今、冬のお教室のレシピに、弊社の甘ざけと味噌を使ってくださっています。

「飲む美容液」として女性に超人気の甘ざけは
「甘ざけとアーモンドミルク」として、お洒落な食前のお飲み物に!
ターブルドール冬の教室「甘ざけとアーモンドミルク」20170207-S.png
さらには「寒ブリの昆布じめ」の添え野菜に
甘ざけドレッシングとして使われています。
 ターブルドール冬の教室「寒ブリの昆布じめ」20170207-S.png
「鶏の味噌漬け焼き」は白アラ味噌をペースに、
おろし玉ネギ、おろしニンニク、ハチミツを合わせて漬けこむことで、
胸肉が柔らかくほんのり甘い上品な味に変身していました。
ターブルドール冬の教室「鶏の味噌漬け焼き」20170207-S.png
メインは「牡蠣のとろろ鍋」です。
こちらは出汁に米赤つぶ味噌と白味噌を合わせ、
たっぷりのおろし生姜を入れて、ポカポカと温まる逸品にされています。
ターブルドール冬の教室「牡蠣のとろろ鍋」20170207-S.png
各レシピは後日、六甲味噌のホームページにも紹介させていただく予定です。
三好先生の素晴らしアイデアにはいつも脱帽です!
今後ともよろしくお願い致します。

西宮・芦屋の情報誌「ともも」さんの味噌作り教室が
2月4日から始まりました。
ともも味噌作り教室(西宮地方卸売市場)20170204①-S.png
初回は西宮卸市場さんでの教室でしたが、
この後、阪神米穀さんの教室も含め、4月1日まで、計10教室あります。
ともも味噌作り教室(西宮地方卸売市場)20170204②-S.png ともも味噌作り教室(西宮地方卸売市場)20170204③-S.png
西宮の教室は土曜日の開催ということもあり
お子様連れやご家族での参加が多いです。
今回もお子様が一生懸命にお手伝いされる姿が見られました。
皆様元気いっぱいに味噌作りを終えられました!
今年も芦屋神社さんの節分祭で、甘ざけのお振る舞いをさせていただきました。
すっかり毎年恒例になりましたので、
お顔見知りの方が、ご挨拶をくださるようになりました。嬉しいですね!
芦屋神社 節分祭20170203 (1)-S.png  芦屋神社 節分祭20170203 (4)-S.png
今年も100人程がお参りされ、
豆まきならぬお菓子まきが始まりますと、お子様の元気な声が境内に響きました。
用意した甘ざけもアッと言う間になくなりました。
皆様に福が訪れることを心よりお祈り申し上げます。
1月30日の16時47分~の読売テレビさんの番組「ten」に
先週、取材をしていただきました甘ざけが放送されました。
六甲みその工場の様子や吾輩の甘ざけと白味噌の関係のお話も映りました。
読売TVかんさい情報ネットten放送 20170130①-S.png 読売TVかんさい情報ネットten放送 20170130②-S.png
番組では甘ざけの需要がここ3年程、鰻のぼりと伝えらましたが、
その理由は健康効果に加え、美容効果も注目されているからとのことです。
大学の先生の実験では、甘ざけを飲み続けると肌のキメが整ったと報告されていました。
この調子では、ますます甘ざけプームが続きそうですね!
1月23日と25日の二日にわたり
読売テレビさんが「甘ざけ」の取材にお越しになりました。
「かんさい情報ネットten」、毎日16時47分~の放送です。
読売TVかんさい情報ネットten取材 20170123①-S.png
23日は甘ざけに使う糀の製造
米を浸漬タンクから蒸釜に移し蒸して
麹室に入れるところと甘ざけの撮影、
読売TVかんさい情報ネットten取材 20170125②-S.png
25日は甘ざけの仕込みの様子
出来た糀の様子から甘ざけの仕込み
中谷キャスターの甘ざけ試食まで
撮影していただきました。

放送は30日16時47分からです。
是非ご覧になってください。
どのように放送になるのか楽しみです。
読売TVかんさい情報ネットten取材 20170125④-S.png
スタッフの皆さん、朝の早く日の出頃の時間から
お越しいただきありがとうございました。



昨年9月の芦屋神社さんでの「神饌に学ぶ」のイベントに続き、
この度、第二回を開催する運びとなりました。
今回のテーマは「桃の節句」です。
桃、雛そして女性に係わる食の語らいにご期待ください。

☆プログラム
1) 芦屋神社さんの拝殿で神饌の御供え 
   ※参加者の方も拝殿して神饌の儀式に参列

2) 芦屋神社の山西宮司さんより神饌ならびに、桃の節句に係わるお話
   ※場所を神社参集所に移行

3) ターブルドール・三好先生による
  神饌を用いた桃の節句のお料理のデモストレーション
  前日に御供えいただいた芦屋神社さんの神饌を、六甲味噌で調理するお料理

4) 三好先生によるお献立「桃の節句」の午餐会
   デモストレーションのお料理を召し上がっていただきます

5) 桃の節句のお献立に使っていただいた味噌や甘ざけについてのお話
   食後のお茶を召し上がっていただきながら、六甲味噌の長谷川社長による
   桃の節句 と甘ざけの関連性、お料理に使っていただいた味噌のお話を聴いていただきます 

6) 歓談会
   芦屋神社の宮司さん、ターブルドールの三好先生、六甲味噌の長谷川社長を囲み、
   神饌や桃の節句、当日のお料理、味噌についての質疑応答

7) 味噌、甘ざけ等の販売
  当日のお料理に用いました六甲味噌の商品を販売させていただきます
  今回のイベントのみの限定商品もご用意する予定です

■日時:平成29年3月3日 10:30~13:00 

■場所:芦屋神社 兵庫県芦屋市東芦屋町20番3号 電話0797-34-1833
 阪急・芦屋川、JR・芦屋よりタクシーで5分程度※だいたいワンメーターです
  注)お車でお越しになる場合は事前にお申し出てください。
   駐車場はありますが数に限りがありますので御一緒に参加される方と乗り合わせてお越しください。
   ※駐車場が満車の場合はお断りすることもございます

■募集人数:35人  ■参加費:4000円税込 

■お申し込み&お問い合わせ 
  六甲味噌製造所 info@rokkomiso.co.jp 電話0797-32-6111
 ※メールでのお申込みの場合はお名前とご連絡先のお電話番号を必ず記してください。

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