会社概要・沿革・受賞歴company infomation
会社概要
商号 有限会社六甲味噌製造所
所在地 〒659-0015 兵庫県芦屋市楠町 11-16
電話/FAX TEL:0797-32-6111 FAX:0797-22-6518
営業時間 平日9:00~17:00
代表者 代表取締役 長谷川憲司
創業 大正7年
会社設立 昭和25年8月
資本金 300万円
業種 味噌製造
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 芦屋支店
沿革
大正7年 神戸長田にて、初代長谷川清三郎『長谷川カネセ商店』として味噌漬物業を創業
昭和13年 阪神大水害に遭う
昭和20年 第二次太平洋戦争にて 店舗焼失
芦屋の地に転居 味噌製造の専業となる「六甲味噌」の商号とする
昭和25年 有限会社六甲味噌製造所 設立
昭和38年 火災にて工場焼失
昭和48年 手造のあじ(あま塩)減塩タイプの味噌の発売
昭和57年 自然食品「杉の子」と共同開発により「完熟」味噌の発売
昭和63年 谷崎潤一郎記念館に槙の樹を寄贈
昭和64年 「細雪」のこいさんのモデル嶋川信子さんの監修により「細雪味だより」を発売
平成4年 「芦屋蔵造」シリーズ6品発売
平成7年 阪神大震災で工場全壊
2代目長谷川清左衛門が勲5等 瑞寶章を受章
平成11年 「黒大豆味噌」の発売
平成12年 工場全面改築
「黒大豆味噌」丹波産丹波黒大豆を使用し発売
ホテルのフレンチのシェフとコラボレーションを始める
平成13年 「こだわり仕込み有機」アメリカ産有機米、有機大豆原料使用で発売
平成16年 「こだわり仕込み有機」の素材を国産有機認定のものに変え、新しく「こだわり有機」として発売
フリーズドライの味噌汁 発売「六甲のあじ(なすび)」・「赤だし(なめこ)」
平成17年 フリーズドライ味噌汁に新しく「たまねぎ」発売
平成20年 国産の原材料にこだわった「芦屋そだち」のシリーズを発売
平成21年 瀬戸内地方の味噌屋5社による協同開発品「瀬戸内伍郷」を限定販売
「完熟みそ」の原材料を全て兵庫県産に変えて新しい「完熟みそ」として販売開始
酒米の山田錦を用いた「酒米仕込み」を新発売
平成24年 「塩糀」を発売
「甘ざけ」を発売
平成25年 「花の滴 紅糀甘ざけ」限定販売
田楽みそシリーズ4品のパッケージをチューブタイプに変更
創業95周年を記念して、迎春用「口福の白味噌」を限定販売
平成26年 フレンチ「モモカ」パテシエの協力により「味噌あめ」を発売
「塩甘ざけ」を限定販売
神戸元町 餃子専門店“古屋”監修「餃子の味噌だれ」を発売
「野菜パクパク白味噌ディップ」を発売
朝倉山椒を使った「山椒味噌」を発売
フリーズドライみそ汁「とうふとわかめ」を発売
「田中金盛堂」の協力により「味噌せんべい」を発売
「味噌漬け用みそ」を発売
有機認証を取得
平成27年工場外装の全面改修 ソーラー発電開始
国産有機原料の「有機米みそ」を発売
明石天然鯛を使った「鯛味噌」を発売
粕漬け用みその発売
兵庫県産大豆の生産契約を始める
平成28年「酢みそ」を発売
平成29年ヘルシー志向のスイーツ「白味噌白書」を発売
神戸ビーフを用いた「牛肉味噌」を発売
夏の贈答品として「甘ざけゼリー」を限定発売
平成30年創業百周年
兵庫県産加工用米の生産契約を始める
フリーズドライみそ汁をリニューアル。出汁を国産に変更し減塩で発売
受賞歴
平成4年 食品衛生優良施設 兵庫県知事
平成7年 全国味噌鑑平会 名誉審査員賞受賞「手造のあじ」
平成8年 全国味噌鑑平会 食糧庁長官賞受賞「赤だし味噌」
平成11年 食品衛生優良施設 厚生大臣賞
平成16年 全国味噌鑑平会 総合食料局局長賞受賞「赤だし味噌」
平成20年 全国味噌鑑評会にて「赤だし味噌」が全国味噌工業協同組合会会長賞を受賞
同会にての連続受賞により優秀技術者表彰を受ける
平成23年 平成22年度 優良ふるさと食品中央コンクール、
国産農林産品利用部門において「酒米仕込み(味噌)」が「農林水産省総合食料局長賞」を受賞
平成23年 平成23年度 兵庫県技能顕功賞 受賞
平成26年五つ星ひょうご 「餃子の味噌だれ」 選定
平成27年五つ星ひょうご 「山椒味噌」 選定
平成28年食品流通功労 表彰
五つ星ひょうご 「鯛味噌」 選定
平成29年全国味噌鑑評会 審査長賞 「芦屋そだち 赤だし」 受賞
五つ星ひょうご 「牛肉味噌」 選定
ひょうご推奨ブランド 「完熟みそ」 認定